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 建設営業許可

北海道知事許可(般-18)
石第11166号

 産業廃棄物処理業許可

北海道知事許可衛施第8-16号指令

 

 本社
石狩郡当別町春日町91番地2

TEL 0133-23-1108

FAX 0133-22-2555


ダイオキシン

近年廃棄物焼却炉施設等から排出されるダイオキシン類による汚染が全国的に大きな問題となっています。
ダイオキシンは廃棄物焼却炉など、物を燃やすところから発生し、大気中に放出されます。大気中の粒子などにくっついたダイオキシンは土壌に落ちてきたり、川に落ちてきたりして土壌や水を汚染します。さらにプランクトンや魚に食物連鎖も通してとりこまれていくことで、生物にも蓄積されていくと考えられています。
ダイオキシンが体に入ってしまうと、その大部分は脂肪に蓄積されて体にとどまります。ごくわずかな量が、分解されたりして体の外に排出されますが、その速度は非常に遅く、人間の場合は半分の量になるのに約7年かかるとされています。


排気処理

ダイオキシン類に汚染された空気及び粉じん等は、HEPAフィルター及びチャコールフィルターにより適切な処理を行った上で、排出基準に従い、大気中に排出します。


排水処理

焼却炉内の汚染物を高圧水洗浄により除去します。


排水処理

高圧水洗浄に使用した水は、排水ろ過
装置で基準値以下まで処理します。


解体廃棄物処理

処理された解体廃棄物は、
廃棄物処理法に沿って廃棄物の種類に応じて
分別し処分します。


焼却炉解体作業の流れ